

アルゲイラ社は、DOリベイラ・サクラに属するシル川沿いに12ヘクタールの自社畑を所有している。畑が急勾配なため、機械作業は不可能。段々畑で、根域を制限するために垣根仕立てにしている。現在、廃畑となった広大な土地を復旧すべく長期プロジェクトが進行中。また、メレナソ、ソウソン、カイーニョ、アルバリーニョといった絶滅に瀕した固有品種の復興にも努めている。


商品詳細はこちら >>


商品詳細はこちら >>


商品詳細はこちら >>


アロア社のロゴマークは、手で畑を耕す「鋤」のかたちがモチーフ。また、「Aroa」という言葉にはふたつの意味がある。ひとつめは、一定の時間を時代や期間に区切るのに用いられるバスク語の接尾辞(たとえば「中世」なら「Erdiaroa」、「青年期」なら「Gaztaroa」)。ふたつめは、耕作に適した土地の湿度のこと。スペイン語では「テンペロ」というが、バスク語では「アロア」という。それぞれの季節において、栽培・収穫・醸造を最も「適切な状態」で「適切な時期」に行うという意味が込められた会社名なのである。
10年以上にわたって有機農法によるワインの製造を試みてきたアロア社は、ローマ時代から連綿と続いてきたワイン造りの伝統を取り戻すべく活動を続けている。新しい技術を取り入れつつも自然への敬意を忘れず、国内外で参考となるような伝統的ぶどう栽培を実践している。気候、人、大地、固有のぶどうがアロア社の強みである。小さなワイナリーから、すばらしいワインを。


商品詳細はこちら >>


商品詳細はこちら >>


商品詳細はこちら >>


フランシスコ・ゴメス社のワイナリーは、緑の傾斜と山々に囲まれ、乾燥した川の土手と緩やかな起伏の丘にそって位置する。地中海側の内陸部、標高700メートルの土地は、ワインとオリーブの栽培に最適である。野ウサギやフクロウ、イヌワシといった野生の動物も生息し、樹齢1,000年のオリーブの木もある。3,500ヘクタールある所有地のうち、実に600ヘクタールがワインの栽培に使われている。
かつて、ワインはこの土地で、イベリア人、ケルト人、ローマ人、ムーア人によってつくられており、アリカンテの酒精強化ワイン「フォンディヨン」も、この時代にカスティーリャ王国でつくられたものである。
ワインやオリーブオイルの製造に関しては、代々受け継がれた伝統の継承に努めている。環境にやさしく持続可能な製法と厳密な有機栽培が特徴である。


商品詳細はこちら >>


商品詳細はこちら >>


商品詳細はこちら >>


1975年、ディオニシオ・ルイス・イハルバ氏によって創設された。鉱山の採掘に使用されていた土地を改良した、痩せた土地を利用。栽培・製造プロセス・醸造のすべてにおいて環境に配慮し、オーガニックにこだわったぶどう栽培とリオハの希少品種(グラシアーノ種、マトゥラナ・ティンタ種など)の復興を身上としている。1994年にオーガニック栽培を始め、リオハ自治州では初めてオーガニックワイン認定を受けることとなった。


商品詳細はこちら >>


商品詳細はこちら >>


商品詳細はこちら >>


自社畑のぶどうを100%使用し、個性的で高品質のワインとカバを生産する、スリオル一家によるワイナリー。環境に配慮した持続可能な製法をモットーとし、水から段ボール、ガラスに至るまでリサイクルを徹底している。もとはグラブアック男爵領のグラブアック城があった場所。伝統的にぶどうの栽培に適した土地である。
有機栽培を徹底しており、畑、セラーいずれにおいても農薬や化学肥料といった人工的な製品を一切使用していない。伝統的な栽培を心がけることで、結果的に質のよい土壌を維持し、よいぶどうを収穫することに成功している。一方、ワインセラーにおいては最新の技術を駆使し、温度管理をはじめとしたワインのケアを徹底している。伝統的な製法は、この最新技術なくしては維持できない。


商品詳細はこちら >>


商品詳細はこちら >>


商品詳細はこちら >>

セルベセス・ラ・ガルデニア社の創始者ペップとラモンは、もとは企業向けコンサルティング会社を経営していた。しかし、この会社、繁忙期と閑散期の差があまりにひどい。忙殺されるときがある一方で、電話一本かかってこないときもあるという有様。仕事にあぶれたとある月、途方に暮れたふたりは、もっとコンスタントに仕事のある業種に乗り換えようと考えた。
では何をやったらいいのだろう? 考えに考えた結果、ラモンがキューバに住んでいた経験を生かし、ふたりでビール造りを始めることにした。ラモンは、愛情にこそ満ちていたが貧乏きわまりない家庭に育ち、スペインのタラゴナからキューバに家族ごと移住せざるを得なかったという珍しい経歴を持つ。キューバでもろくに食べていけなかった一家は、タラゴナに戻ったあと、なんとか洗剤と漂白剤の工場を立ち上げるに至る。この工場が、「ラ・ガルデニア」という名前で、言うまでもなく「セルベセス・ラ・ガルデニア」という社名の由来となっている。
また、ロシータというのは、スペイン語で小さいバラ(バラ=スペイン語で「ロサ」)という意味。スペインでは、ロサという名の女の子も小さいうちはロシータちゃんと呼ばれる。おもしろいことに、タラゴナでは100歳のおばあさんになってもロシータちゃんはロシータちゃん。ロサさんとは呼ばれない。だから、このタラゴナでいちばんポピュラーな女性の名前「ロシータ」をビールの名前にした。
それからもうひとつ、「ロシータ」と発音すれば口のかたちはいやでも笑ったみたいになる。渋い顔して「ロシータ」とは言えないはず。「ロシータください!」と言えばみんなにっこりしちゃうのである!にっこりしていてほしいから、「ロシータください!」とみんなに言ってほしい。それがラモン氏の願いである。


商品詳細はこちら >>


商品詳細はこちら >>


商品詳細はこちら >>


10世紀から19世紀までワインの生産地であったオ・リベイロは、ワイン生産の名声と信頼を得ていたものの、19世紀末の政変などによりワイン造りをいったん終わらせることとなる。これを再興したのがコト・デ・ゴマリス。アビア川の渓谷で10世紀当時シトー修道会が手がけていたスペイン最古のぶどう園を蘇らせ、30年以上にわたってそれを守ってきた。また、伝統に重きを置きつつ最新のテクノロジーを調和させることで、オ・リベイロの「名声と信頼」を現代に再現させた。


商品詳細はこちら >>


商品詳細はこちら >>


1849年、フランス王ルイ・フィリップの息子モンパンシエ公アントワーヌ・ドルレアンが休暇でアンダルシアを訪れた際、グアダルキビル川の河口に近いサンルーカル・デ・バラメダを訪れた。降り注ぐ日差しと豊かな漁獲量を持つこの地をすっかり気に入ったアントワーヌは、間を置かずしてここでワイン造りを始める。これが現在「トレブレバ」の名で知られるぶどう畑である。
彼の子孫であるオルレアンス・ボルボン家のアルフォンソとベアトリスは、1943年にワインとシェリーブランデーのビジネスを開始し、ワイナリーの名を「インファンテス・デ・オルレアンス・ボルボン」とした。質の高いシェリーとシェリーブランデーは、創業当時から変わらない評価を得ている。


商品詳細はこちら >>


商品詳細はこちら >>


商品詳細はこちら >>


ピノソはアリカンテ西部にある標高600メートルの村。ムルシアとアリカンテから約50キロメートル、ベニドルムから約70キロメートルに位置する。アリカンテと、フミーヤを擁するムルシアの両方の特徴を併せ持つワインが生産できる。
アリカンテはワイン生産に適した土地である。特に16世紀にワインがポピュラーになってからは、ワインの製造、輸出に関して非常に名を知られる土地となった。
ピソノ社は、1932年に、当時のワインの造り手を一堂に集めてより質の高いワイン造りを行うという目的のためにつくられた。当時、複数のワイナリーで、ワイン造りをやめたり経営を他人に譲渡したりというケースが後を絶たなかったからである。それからしばらくは経営戦略に苦戦したが、次第に状態はよくなっていった。現在は、自社ブランドを確立し、プロのチームワークで質のよいワインを生産している。


商品詳細はこちら >>


商品詳細はこちら >>


商品詳細はこちら >>


DOリベイラ・デル・ドゥエロにおけるワイン生産の要であるペドロサ・デ・ドゥエロに位置し、1957年に設立されたワイナリー。300へクタールはすべて自社畑で、ティント・フィノ、ティンタ・デル・パイス種を栽培する。毎年高品質のワインを生産。最新設備を導入し、品質も保証されている。ぶどうはすべて手摘みしたのち桶で運び醗酵へ。樽は、アメリカンオークやフレンチオークを使用。ホベン、クリアンサ、レセルバ、ビノ・デ・アウトールといったカテゴリーで生産。


商品詳細はこちら >>


商品詳細はこちら >>


商品詳細はこちら >>


1858年に創設された歴史の長いワイナリー。現在、エスクデロ家の4代目がオーナー。リオハの産地では有名とはいえない、土地が貧弱で石が多いプラデホンという土地でのぶどう栽培を始めて長い年月が経つ。ハイクオリティーと限定生産を信条とし、土地に根ざしたワインの質や価値を常に追求している。徹底的に品質にこだわった赤ワインを中心に、グループワイナリーで白ワインやカバも生産している。
特にぶどう栽培に強いこだわりを持ち、地元リオハ大学の協力を得て、地質・気候条件・有機肥料・収穫方法について調査・研究を行い、自然環境と共存した高品質のワイン造りに努めている。近年、栽培方法が評価され始め、国内の模範的ワイナリーのひとつとしてワイン月刊誌“mi vino”に紹介された。また、ロバート・パーカー氏出版の“Wine Advocate”や “International Wine Cellar” “Wine Spectator”などで90ポイント以上を獲得。
生産量の50%をドイツ、米国、英国、スイス、デンマークへ輸出している。日本への輸出は今回が初めて。


商品詳細はこちら >>


商品詳細はこちら >>


商品詳細はこちら >>


アンドレス・モラテ社は海抜750m、マドリードの南東、ベルモンテ・デ・タホに20ヘクタールの畑を所有し、この地域で有機農法を実践してきたパイオニアです。 灌漑設備をあえて利用しないため生産量は限られたものとなっています。自然と対峙しながら品質を高めるために 畑には1940年代から1950年代から赤ワイン用のテンプラニーヨと白ワイン用のアイレンが植えられ、現在は、ワインの品質を最大限に高めるために、赤ワイン用にカベルネ・ソーヴィニヨンとシラー、白ワイン用にモスカテルをアイレンの古木に接ぎ木をして育てています。 ブドウは手摘みで収穫され、温度管理されている小型のステンレスタンクを使用しています。樽熟成用のワインは、空調管理された酒蔵を使用しています。


商品詳細はこちら >>


商品詳細はこちら >>


商品詳細はこちら >>


最新の植樹技術と管理方法を使い、自然とのバランスを守ったオーガニックワイン造りをしている。寒暖の差が激しく、マイナス4度から40度の開きがあり、砂利の多い耕作に不向きな土地である。その厳しさに負けずに作り上げたワインにオンラ(誇り)という名前を冠している。 ブドウ畑は11.3ヘクタールあり、植樹から株分けまで有機農法で栽培されている。環境への配慮のため、元から土地にある砂利を使って防風柵を作っている。ブドウ栽培の調査プロジェクトのためにリェイダ大学と共同研究を行っており、灌漑施設はコンピュータで管理されている。全部で14ある区画それぞれに3段階の湿度管理をセンサーで行っている。 古き伝統と新しさを結び、採算性と環境への配慮を両立し、伝統的要素を活かした特別なワイン蔵でゆっくりとワインを熟成させている。


商品詳細はこちら >>


商品詳細はこちら >>


商品詳細はこちら >>
