


スパークリングワインの場合
瓶を卓上に立てたまま、栓の上に布をかぶせ、瓶をゆっくり回しながら開栓してください。このときのポイントは、栓を回すのではなく瓶を回すことです。そうすると、自然とガス圧で栓が持ち上がってきます。
一般的に、スパークリングワインは4〜8℃、甘口の白ワインは4〜8℃、辛口の白ワインは6〜10℃、軽口の赤ワインは10〜13℃、重口の赤ワインは18℃前後が飲み頃といわれています。
スパークリングワインは、発泡性のあるワインの総称です。これに対し、シャンパンは、フランスのシャンパーニュ地方で収穫された規定のぶどうのみを使い、伝統的な瓶内2次発酵製法によりつくられたスパークリングワインのみを指します。
産地とぶどう品種が規定され、さらに瓶内2次発酵を行うトラディショナル方法で造られるスパークリングワインです。
ともに熟成の度合いを表す言葉です。「CRIANZA(クリアンサ)」は、瓶と樽で2年以上、その内の6ヶ月以上をオーク小樽で熟成させたものです。同じく「RESERVA(レゼルバ)」は3年以上の熟成期間の内、1年以上をオーク小樽でねかせたものです。
ボルドーは地区により、コクがあり長期熟成型のワインが多く造られます。スペインも、リオハやリベラ・デル・ドゥエロといった長期熟成型のコクのある優れたワインがあります。